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家族でナットク! 理系最前線II

「地下1000mから宇宙をみる」

神岡宇宙素粒子研究施設は、世界のニュートリノ研究、宇宙物理学研究の最先端の施設です。神岡鉱山内地下1000mには、ニュートリノ研究を行うスーパーカミオカンデや、 暗黒物質探索のXMASSなどの実験装置を備えており、世界中から研究者が集まり、国籍や性別に関係なく研究に打ち込んでいます。

このイベントでは、研究者から研究内容を紹介した後、地下1000mにある実験施設の見学へ向かいます。地下施設は、夏でも肌寒い14度前後、ヘルメットと懐中電灯が必需品で、ちょっとした探検気分が味わえます。鉱山の中にある世界最先端の研究現場の迫力を体感してください。

実験施設見学の後は、大学院生や研究者との懇談会です。物理って苦手、、理系に進みたいと思っているけど何か不安、、と思っている人も、理系に行きたい、宇宙大好きという人も、普段は聞けない気になる疑問をぶつけてみましょう。

【日程】2010年8月11日、定員25名
※申し込み多数の場合は抽選となります。事業の目的上、女子優先とさせていただきます。
【参加費】無料 (※ただし、自宅から集合場所までの往復の交通費は各自でご負担願います。昼食、おやつはこちらでご用意します。)
【集合場所】JR富山駅北口バスロータリー
【申込】webフォームまたはメールで受け付けています。申し込みURL:
https://kmwww.icrr.u-tokyo.ac.jp/event/girls2010/form.html
【問い合わせ】東京大学宇宙線研究所神岡宇宙素粒子研究施設
         Email: kouhou@km.icrr.u-tokyo.ac.jp
http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/event/girls-2010/index.html

【開催日】 2010年8月11日
【開催曜日】 水 
【分野】 理学 
【開催場所】 その他 
【対象】 中学生 高校生 

2010年07月01日更新


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