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地球の謎

東京大学地震研究所 一般公開「観る・視る・測る」、公開講義

東京大学地震研究所では、地震・火山活動などの地球内部におけるさまざまな現象の科学的解明と、これらの現象が引き起こす災害の軽減を目指して総合的な研究を進めています。その研究成果を皆様に知って頂くため、研究所の一般公開と公開講義を行い、最新の研究内容を紹介します。今年度のテーマは「観る・視る・測る」です。地震・火山をはじめとする現象を「観る・視る・測る」ことから、日夜、地球の謎を解き明かそうとしている研究所の姿を、皆様にお伝えしたいと思います。一般公開では、パネル展示やミニ講演会、実験コーナーなどを用意し、参加者との交流型のイベントを目指しています。また、公開講義では「素粒子で地球を視る」、「仮想現実空間で地震を『観る・視る・測る』」という二つの講演が予定されています。教職員、大学院生一同、皆様のご来訪を心よりお待ち致しております。

【一般公開】10:00-15:00  地震研究所(研究展示、学生実験他)

【公開講義】15:00-17:00  本郷キャンパス大講堂(安田講堂)
               「素粒子で地球を視る」
                        (田中宏幸准教授)
               「仮想現実空間で地震を『観る、視る、測る』
                        (市村強准教授)

       申込不要 入場無料

       お問い合わせ 03-5841-5666,5667

                   http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/openhouse/

【開催日】 2010年8月 3日
【開催曜日】 火 
【分野】 工学 文学 理学 教養学 教育学 
【開催場所】 本郷 
【対象】 小学生 中学生 高校生 一般 

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2010年07月07日更新


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