UtoIのパートナー
ここではUtoIで紹介するイベントを開催するパートナーを紹介します
パートナーリスト
- 【団体名】
- 0to1 東京大学大学院理学系研究科 有志 科学コミュニケーショングループ
- 【活動内容】
私たちの活動は大きく分けてふたつに分けることができます.
ひとつは自分たちが行っている科学の楽しさを伝えること.驚くような自然の神秘やしくみを,出張授業やポッドキャストを通じて多くの人に伝えるほか,学会での発表も積極的に行っています.
もうひとつは,将来の科学そして社会を担う若手として,科学の現状と問題点を議論し,よりよい科学と社会の関係を造り上げていくこと.私たちはそのために行動を起こします.
- 【団体名】
- UtoI(東京大学アウトリーチイニシアティブ)
- 【活動内容】
UtoIの企画者です。
このウェブサイトの管理も行っています。林 洋平(総合文化研究科)、加村啓一郎(理学系研究科)、住田朋久(総合文化研究科)
- 【団体名】
- まちの子ども見守り隊
- 【活動内容】
文京区・台東区界隈で子育てをするお父さんお母さんと一緒に、子どもの成長を見守る学生や地域の大人たちのネットワークです。就学前のお子さんをお持ちのお父さんお母さんが勉強会を開いている間に、子どもの遊びを見守ったり一緒に遊んだりします。子どもたちにとっては、様々な大人とナナメの関係を結ぶ場を、学生にとっては保育や教育の現場で学んだり研究をしたりする機会を提供しています。
※まちの子ども見守り隊は、谷中・根津・千駄木地域で世代や分野を超えた交流の場づくりをおこなう谷根千まち学から生まれた活動です。まち学では、まちの問題解決や価値創造と教育の接点を模索するアクションリサーチを行っています。その他にも「子ども+α」「まちづくり+α」などをテーマとした研究を募集中です。
- 【団体名】
- 地震研究所
- 【活動内容】
冬の公開講義: 『火山学は今』
1911年の浅間山噴火により近代火山観測が始まり,今年で100周年を迎えました.また,1986年の伊豆大島噴火から25年,1991年の雲仙普賢岳噴火から20年,と節目の年になりました.そして新燃岳では依然,噴火活動が続いています.近代火山観測の開始から今日まで,火山学はどのような道をたどったのでしょうか.そして今,何がどこまで明らかになったのでしょうか.地震研究所では冬の公開講義として,火山をテーマにした講演会を開催いたします.ぜひお気軽に聞きにいらしてください.
■日時: 2011年3月6日(日) 13:30-17:00
■対象: 火山にご関心のある方ならどなたでも.(やや専門的なお話もありますので,中高生以上を想定しています.)
■会場: 東京大学 弥生講堂(ページ最下部の地図をご参照ください)
■参加費: 無料(先着300名,下記お申込みフォームより事前登録してください.)
申し込みはこちらから.
【プログラム】
■13:30- 開場
■14:00- 開会挨拶
■14:10-15:10 武尾 実 教授 『火山観測100年:2004年浅間山噴火は何を教えてくれたか』
■休憩 (20分)
■15:30-16:30 森田 裕一 教授 『地表への困難な道のり:マグマの上昇,蓄積,噴火』
■17:00 閉場
【火山の写真展】
■弥生講堂の公開スペースにて,火山の最前線で活動を続けられている小山悦郎技術補佐員による写真の展示会を行っています.当日は,開場時間・休憩時間・閉場時間にゆとりを設けておりますので,ぜひごゆっくりご覧ください.
- 【団体名】
- 工学部広報誌Ttime!
- 【活動内容】
高校生・予備校生および先生方を対象にし、隔月で発行している工学部の広報誌です。
インタビュー・執筆は、工学部の学生アシスタント。読者に近い目線で、しかも読み応えのある冊子となっています。
- 【団体名】
- 情報理工学系研究科
- 【活動内容】
情報理工学系研究科では、情報科学技術分野における高大連携を推進するため、高校教員の方を対象として、高大連携に関する各種の情報を提供することを目的として以下の活動を行っています。
* 各種イベント
高校教員の方が参加可能なイベントも数多くあります。特に、東京大学のオープンキャンパスは、生徒を引率しての参加を歓迎しています。
* 情報教育懇談会
情報理工学系研究科では、東京大学のオープンキャンパス(7月末か8月初め)の際に、高校の情報科の教員を招いて情報教育懇談会を開催しています。詳しくは高大連携担当まで問い合わせください。
* 教員免許更新講習
東京大学では教員免許更新講習の開催について検討しております。これには情報科に関連した授業も含まれる予定です。
* 8大学情報教育実施委員会
東京大学を含む国立8大学の情報系研究科長会議では、情報教育実施委員会を組織して高大連携を進めています。
- 【団体名】
- 教養教育社会連携寄付研究部門
- 【活動内容】
東京大学教養学部では、
高校生を対象とした公開講座を開講しています。東京大学教養学部における高校生を対象とした公開講座は、2002年4月に始まりました。 開催のきっかけは、高校の週5日制の実施に伴って、休日に高校生を対象とした公開講座を開講してほしいとの要望を近隣の高校から受けたことによるものです。 最初は「高校生のための土曜特別講座」として、高校生および一般の方を対象に土曜日の午前中に開講していました。 2003年10月からは「社会連携プログラム『21世紀を生きるための知』」として金曜日の夜に開講されるようになり、 2004年4月から現在の「高校生のための金曜特別講座」として実施しています。
現在、参加者は高校生が中心ではありますが、下は中学から上は80代まで幅広い年齢層の方が参加しています。 参加者の構成比は、おおよそ高校生7:一般の方3となっています。
また、遠方のため東大教養学部には来られない高校生に対する対応として、 高校向けにこの講座のインターネット・テレビ電話システムによる講座の配信を試験的に始めました。
遠く離れた高校の生徒たちも東京の会場に来ている高校生たちと同様、熱心に参加していただいております。 双方向通信のため、配信先の高校からも鋭い質問が連発され、東京の会場にいる高校生たちにも大きな刺激になっています。2003・2004・2005年度実施の講義について本になりました。
- 【団体名】
- 東京大学 医科学研究所
- 【活動内容】
医科学研究所(医科研)では一般向け紹介サイトを開設しています。
このサイトには、医科研の歴史などの読み物や、医科研紹介ムービー、写真を使った構内散策マップ、近代医科学記念館や附属病院などの外部利用可能施設のご案内を掲載しています。
また小・中・高校生を対象とした施設見学や、高校生を対象とした研究室見学、医療系学生を対象とした病院見学などの募集も、このサイトで行っています。
- 【団体名】
- 東京大学こまば脳カフェ実行委員会
- 【活動内容】
「脳カフェ」とは?
今日、「脳」に対する社会の関心はますます増しています。
一方、脳科学は発展途上にあり、複雑な脳の働きはまだまだ解明段階です。
私たちは脳をどこまで理解することができるのでしょうか。
また、脳科学に何を期待することができるのでしょうか。このたび、脳に関心を持つ人々が集い、自由に語り合うことのできる場を目指し、「脳カフェ」を開催いたします。
定期的に開催し、尽きない話題を語っていく予定です。
ぜひお気軽にご参加ください。
- 【団体名】
- 東京大学インテリジェント・モデリング・ラボラトリー
- 【活動内容】
東京大学インテリジェント・モデリング・ラボラトリー(IML)は,東京大学のベンチャービジネスラボラトリー(VBL)として設立された全学的な教育研究施設です. ベンチャービジネスの萌芽となるべき独創的な研究開発の推進や,創造性,実践性豊かな若手人材を育成することを目的として, インテリジェント・モデリング分野を中心とした研究と, 学生および若手研究者の研究/教育支援を行っています.
- 【団体名】
- 東京大学大学院理学系研究科・理学部
- 【活動内容】
東大理学部は、数学や自然科学分野の10学科から構成されています。(数学科、情報科学科、物理学科、天文学科、地球惑星物理学科、地球惑星環境学科、化学科、生物化学科、生物情報科学科、生物学科)
年に数回、中高生のみなさんに大学に来ていただく機会を多く設けております。ぜひ大学に来て、大学生、大学院生、教員にいろいろな質問をしてください。東京大学理学部 : http://www.s.u-tokyo.ac.jp/index.html
イベント情報 : http://www.s.u-tokyo.ac.jp/event/event.html
*メール連絡の登録ができます。ぜひご活用ください。また、以下の書籍で東大理学部を詳しく知ることができます。書店などでお求めください。
●「リガクル 東京大学理学部の今がわかる本」日経BP(2008年)
●「東京大学理学部2006-2007」こちらはウェブ上でもご覧いただけます。
- 【団体名】
- 東京大学宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究施設
- 【活動内容】
当施設は、全国共同利用の研究施設であり、岐阜県飛騨市の神岡鉱山の地下1000mに国内最大、また世界でも有数の精密物理実験サイトを有しています。現在、国内外の研究者により、スーパーカミオカンデ実験をはじめとする世界最先端の物理実験及び研究開発が坑内実験サイトで行われています。
- 【団体名】
- 東京大学法科大学院・出張教室
- 【活動内容】
春休みに中学や高校を訪問し、法律に関する授業をします。授業では、法律知識だけを教えるのではなく、事例に基づく議論の場を提供します。授業内容は班(約5名)毎に約10ヶ月かけて準備します。
- 【団体名】
- 東京大学生産技術研究所「知の社会浸透」ユニット
- 【活動内容】
「知の社会浸透」ユニットは、2005年に東京大学生産技術研究所(東大生研)の教職員により自発的に結成され、広く一般の方々を対象とした科学技術リテラシーの向上を目標に、様々な活動に取り組んでいます。中学生・高校生を対象とした主な活動としては、「未来の科学者のための駒場リサーチキャンパス公開」、「出張授業」などがあります。
- 【団体名】
- 海洋アライアンス
- 【活動内容】
「海洋アライアンス出前授業」について
海洋アライアンスでは、海に関する教育の一環として、海洋アライアンスの教員が講師として小中学校や高校などに出向き、授業をする活動を行っています。海に関する最先端の研究内容を含めていろいろな事柄を楽しく学んでいただくプログラムです。もちろん、最先端とは言っても、聞き手に合わせた分かりやすい授業を心がけていますのでご心配なく。
お申し込みは、以下のリンク先のページのフォームに
必要事項を記載の上、オンラインで行ってください。
なお、教員の都合により、お申し込みの授業が困難な場合は、ご希望により代わりの海洋アライアンス教員が行うように調整することが可能です。
- 【団体名】
- 海洋アライアンス海洋教育促進研究センター
- 【活動内容】
-
日本は四方を海に囲まれ、長い海岸線に沿って都市や町村が形成されています。私たちは海からさまざまな恩恵を受け、海洋との深い係わり合いの中で社会、経済、文化を築いてきました。海洋基本法はその第28条において「海洋に関する教育の推進」と「海洋に関する政策課題に的確に対応するために必要な知識及び能力を有する人材の育成」を掲げています。海洋教育促進研究センターは、この法的根拠と趣旨を受けて、海に親しみ、海を知り、海を守り、海を活用する教育を初等中等教育において推進する日本で最初の研究・実践センターです。
http://www.oa.u-tokyo.ac.jp/RCME/aboutus/index.html
- 【団体名】
- 男女共同参画室
- 【活動内容】
男女共同参画室は、2003年12月に決定された「東京大学男女共同参画基本計画」を推進するため、2006年4月に実施体制の中心として総長直轄の組織として設置されました。
これまでの活動に加え、現在は科学技術振興調整費「女性研究者養成システム改革加速」事業や、2020年までに女子学生比率30%を目指すための方策の審議と提案に取り組んでいます。濱田総長が発表された行動シナリオでは、男女ともに多様な人材がそれぞれの力を発揮することにより互いに高め合い、東京大学を、世界を担う知の拠点とすることが目指されています。世界の拠点的な大学であるハーバード大学やオックスフォード大学などでは女子学生比率が50%近いのに対し、東京大学の女子学生比率は現在のところ20%足らずであり、この現状を変えていく必要があります。
社会構造の大きな変化をうける日本の未来を担う人材、また、国際的に活躍する人材を一層輩出するため、我々は、多様性とワーク・ライフ・バランスを考慮した男女共同参画の戦略を立案し、推進していきます。
中高生向けに、進学促進部会が下記の活動を行っています。・オープンキャンパス~女子学生コース~の開催
・女子高校生のための東京大学説明会の開催
・女子中高生向け冊子『Perspectives』の作成




