UtoIについて
UtoI(東京大学アウトリーチイニシアティブThe University of Tokyo Outreach Initiativeの略称)は東京大学の研究者が直接社会へ発信する「アウトリーチ活動」に対して、支援するとともに、その発展に寄与するための全学的な組織です。
UtoIのあゆみ
アウトリーチ活動が社会的要請として求められているなか、2007年に「東京大学130周年記念学生企画コンテスト」にて3人の学生が企画して、優秀賞に選出され、実施されることになりました。
UtoIの活動
このサイトを運営するとともに、学内でアウトリーチ活動を行う団体(詳細は各団体の紹介ページを参照)と協力して、研究会やシンポジウムを開いています。
アウトリーチ活動について
アウトリーチ、特に科学者等のアウトリーチと言った場合、「研究者と国民が互いに対話しながら、国民のニーズを研究者が共有するための双方向コミュニケーション活動」(第3期科学技術基本計画より)を意味します。その意義としては、「国民との双方向的な対話を通じて、科学者等は国民のニーズを共有するとともに、科学技術に対する国民の疑問や不安を認識する必要がある。一方、このような活動を通じて、国民は科学者等の夢や希望に共感することができる。こうして科学者等と国民が互いに対話しながら信頼を醸成していくことが、アウトリーチ活動の意義であると考えられる。(中略)一義的には科学者等の説明責任の一環としてとらえるべきであるが、同時に科学技術の普及啓発や科学技術理解増進の効果も期待され、次の世代を担う科学技術人材の確保や育成につながるもの」(平成15年度 科学技術の振興に関する年次報告より)と考えられています。
具体的活動としては、出張講義(出前授業)、研究体験、サイエンスカフェ、オープンキャンパスなどの研究者と一般市民が直接対話を行うイベントが挙げられます。
連絡先
UtoIやこのサイトについて、ご意見、ご要望等ございましたら、下記のアドレスまでご連絡ください。

